| 【 ひしゃく 】 |
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呼
び方はそれぞれあるのでしょうが、こちらでは「ひしゃく」と呼ばれることが多いようです。 これは、釣りをするときにえさをまくための道具です。 下の「柄」の部分を作りました。 使った材料は、五三(こさん)竹という竹です。 学名を「布袋竹」といいます。 下部の節の膨れた感じが七福神の布袋様のおなかのように見えるので、このような名前がつい たと言われています。 そう考えると、なんだかおめでたい竹なんですね。 さて、今回はこの「布袋さまのおなか」を利用します。 竹によって節の入り方がまちまちです。 斜めに交差したようなものもあれば、少し離れ気味の節を持つものも あります。 手に持ったときの好みしだいですね。 下のアップの写真でわかると思いますが、こんな感じで節が入ってお り、その節がちょうどグリップの役割をはたしてくれます。 多少焦げたような色合いに見えるのは、バーナーであぶっているため です。 節の凹凸部が焦げることで、レトロな高級感が出ていると思いません か? お
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| 【 イス 】 |
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| 大人でも子供でも使える木製のイ
スです。 座面 約28cm×33cm 地面から座面までの高さ 約27cm 座面から上の背もたれ高さ 約20cm 写真からお判りのように、座面が緩やかに弧を描いています。 この「弧」がポイントで、これだけで座りやすさに格段の差がでます。 このイスには釘などの金物を一切使用していません。 ほぞを作り、差し込む木材側にはわざと切れ目を入れてほぞに差し込ます。 その後、入れておいた切れ目に別の板状の木材をかませ、打ち込みます。 そうすることで切れ目が開き、ほぞに密着します。 素材が木ですので、長年の使用と共に風化してきても釘等の金具が飛び出すことはありません。 木材で作っていますので、金属パイプなどで作られ市販されているような子供用イスに比べれば、重くなります。 それでも、木にしか出せないぬくもりがあります。 角は面取りしてありますので、ぬくもりと共に丸みも実感でき、ぜひ屋外で使用していただきたい一品です。 うちは子供の数も多いので、今度はぜひ子供たち自身に自分の好きな色を塗らせ、自分の物として大切に使う心を育むための材料に活用しようかなと思っていま す。 お問い合わせはこちらから
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